vol.31 お月見を楽しもう!

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vol.31

お月見を楽しもう!2010.09.01

こんにちは、amadaです。
もう9月だというのに、暑い日が続きますね。
9月といえば何かな?と考えてみたら、十五夜がありました。
子供のころは、祖母がいたころはいつも十五夜飾りをしていましたが、
久しくしてないなぁと思い、今回は十五夜飾りを楽しみたいと思います

そもそも、十五夜とは?
十五夜とは、旧暦の8月15日で「中秋の名月」とも呼ばれます。「中秋の名月」とは、
秋の真ん中にでる満月の意味だそうです。月を眺める以外にも、春から大切に育てた
作物の収穫を感謝する意味もあるので、親子でお月見を楽しんではいかがでしょうか。

十五夜の飾りですが、満月のように丸い月見団子と果物、魔除けの力があるとされた
ススキを供えるのが、一般的です。
今回は、その月見団子と、現代のおうちに合わせた簡単な飾りをご紹介したいと思います。

お月見団子の作り方

材料:団子粉(スーパーなどで販売しています)
     ぬるま湯(40度から50度くらい)

1、団子粉にぬるま湯を少しずつ加え、耳たぶくらいの硬さになるまでよくこねます。

 

2、丸めます。(私は初めて作ったので小さく作ってしまってたくさんできてしまいましたが、
  ピンポン玉くらいが飾るにはいいのかもしれません)

 

3、鍋にお湯を沸かし、沸騰したお湯にいれ、浮いてから2~3分茹でます。

 

4、冷水に取り、冷ましたら、ざるに上げ水気を切ります。

 

5、出来上がり!                               15個を3方に小高く盛るそうです。

 

飾り終わったら、焼いて、あんこやきな粉、みたらし団子風にして食べてもおいしいです。

 

いっしょに折り紙のうさぎを
飾ってみました。
うさぎの折り方は
コチラ
http://www.origami-club.com/


さらにインテリアでも十五夜を楽しむために・・・


十五夜をイメージしたリースの作り方


材料:リース土台
くり・すすきの飾り
グルーガン
フェルト
(すべて100円均一で購入できます)

1、リース土台にくり、すすきを切り取って、グルーガン、なければボンドで取り付ける

2、フエルトをウサギの形に2枚切り抜き、ボンドで張り合わせる

3、土台にウサギをつけたら完成!

今年の十五夜は9月22日(水)だそうです。

みなさんもお月見楽しんでくださいね(^-^)

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