Choco Deco
 
HOME > Choco Deco > Vol.24 寒い冬の日のおうちでのすごし方
 

 

こんにちは、amadaです。
早いもので年が明けてから1ヶ月。 あっと言う間に2月です。
世界中が寒波にみまわれ、本当に寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

寒い冬の日の夕方、キッチンでお鍋でスープをコトコト・・・なんていう時間、
他の季節では味わえない とっても幸せな時間に感じます。
みなさまもそんな冬の幸せな時間を感じたことがあると思います。

以前に暖かさを感じるインテリア、色や素材のお話をさせて
いただきましたが、今回は、暖かさを感じる灯りについてお話します。
寒く長い冬を過ごす北欧では、ほとんどの照明が暖色系の光を放つ
白熱灯が使用されています。
そして、ペンダントライト、フロアランプ、テーブルランプ等を組み合わて、
光の陰影を楽しみます。
そのため、照明の名作と呼ばれる、ルイス・ポールセンのPHシリーズや
ヤコブセンのパイン材を使用したライトなど、
温かみのある優しい灯りがたくさん生まれたのでしょうね。

 

キャンドルの炎も癒しの灯りとして有効です。
好きな香りのアロマキャンドルをお部屋で・・・・
       1日の終わりにキャンドルを灯してお風呂に・・・・
なんて癒されますよね・・・。
そこで、Let’s Try!!
今回は簡単に作れるアロマキャンドルを作ってみました!

 

 

 

 

ルイスポールセンのペンダント
ヤコブセンのスタンドライト

 

 

 

材料  ・ろうそく(仏壇用等なんでも)
     ・タコ糸(芯に使用)
     ・エッセンシャルオイル(ポプリオイル等でも可)
       なければ、クレヨンを入れると色がつけられます。
     ・入れ物(今回はケーキ屋さんのプリンの入れ物)
      ジャムの空き瓶などでも…。耐熱のものがよい。

作り方
      ①ろうそくをざくざく刻む。荒くてOK。
       芯も気にせず刻んでしまっても大丈夫です。
       ろうが溶けると芯は沈むので、
       ろうを流す時に入れないように気をつけて下さいね。

      ②刻んだものを空き缶等にいれて湯せんにかけます。

      ③溶けてきたら、オイルをいれます。
       香りは揮発しますのであとにいれましょう。

      ④完全に溶けたら入れ物に移し、タコ糸を
       垂らし、一度持ち上げ指でしごくと
       ピンとまっすぐになります。
       再度、ロウの中に垂らし、固定されるまで
       待ちます。

 レースを巻いてボンドで固定し、ちょっとデコレーションしてみました。
 ちょっとしたプレゼントにもよいですよ。

 クレヨンで色を
 つけたり、
 貝殻をいれてみたり、
 簡単で色々楽しめるので
 お試しください。


   
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