vol.24 寒い冬の日のおうちでのすごし方

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vol.24

寒い冬の日のおうちでのすごし方2010.02.01

 

こんにちは、amadaです。
早いもので年が明けてから1ヶ月。 あっと言う間に2月です。
世界中が寒波にみまわれ、本当に寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

寒い冬の日の夕方、キッチンでお鍋でスープをコトコト・・・なんていう時間、
他の季節では味わえない とっても幸せな時間に感じます。
みなさまもそんな冬の幸せな時間を感じたことがあると思います。

以前に暖かさを感じるインテリア、色や素材のお話をさせて
いただきましたが、今回は、暖かさを感じる灯りについてお話します。
寒く長い冬を過ごす北欧では、ほとんどの照明が暖色系の光を放つ
白熱灯が使用されています。
そして、ペンダントライト、フロアランプ、テーブルランプ等を組み合わて、
光の陰影を楽しみます。
そのため、照明の名作と呼ばれる、ルイス・ポールセンのPHシリーズや
ヤコブセンのパイン材を使用したライトなど、
温かみのある優しい灯りがたくさん生まれたのでしょうね。

 

キャンドルの炎も癒しの灯りとして有効です。
好きな香りのアロマキャンドルをお部屋で・・・・
       1日の終わりにキャンドルを灯してお風呂に・・・・
なんて癒されますよね・・・。
そこで、Let's Try!!
今回は簡単に作れるアロマキャンドルを作ってみました!

 

 

 

 

ルイスポールセンのペンダント
ヤコブセンのスタンドライト

 

 

 

材料  ・ろうそく(仏壇用等なんでも)
     ・タコ糸(芯に使用)
     ・エッセンシャルオイル(ポプリオイル等でも可)
       なければ、クレヨンを入れると色がつけられます。
     ・入れ物(今回はケーキ屋さんのプリンの入れ物)
      ジャムの空き瓶などでも...。耐熱のものがよい。

作り方
      ①ろうそくをざくざく刻む。荒くてOK。
       芯も気にせず刻んでしまっても大丈夫です。
       ろうが溶けると芯は沈むので、
       ろうを流す時に入れないように気をつけて下さいね。

      ②刻んだものを空き缶等にいれて湯せんにかけます。

      ③溶けてきたら、オイルをいれます。
       香りは揮発しますのであとにいれましょう。

      ④完全に溶けたら入れ物に移し、タコ糸を
       垂らし、一度持ち上げ指でしごくと
       ピンとまっすぐになります。
       再度、ロウの中に垂らし、固定されるまで
       待ちます。

 レースを巻いてボンドで固定し、ちょっとデコレーションしてみました。
 ちょっとしたプレゼントにもよいですよ。

 クレヨンで色を
 つけたり、
 貝殻をいれてみたり、
 簡単で色々楽しめるので
 お試しください。


 

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