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寒い冬の日のおうちでのすごし方2010.02.01
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こんにちは、amadaです。
早いもので年が明けてから1ヶ月。 あっと言う間に2月です。
世界中が寒波にみまわれ、本当に寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
寒い冬の日の夕方、キッチンでお鍋でスープをコトコト・・・なんていう時間、
他の季節では味わえない とっても幸せな時間に感じます。
みなさまもそんな冬の幸せな時間を感じたことがあると思います。
以前に暖かさを感じるインテリア、色や素材のお話をさせて
いただきましたが、今回は、暖かさを感じる灯りについてお話します。
寒く長い冬を過ごす北欧では、ほとんどの照明が暖色系の光を放つ
白熱灯が使用されています。
そして、ペンダントライト、フロアランプ、テーブルランプ等を組み合わて、
光の陰影を楽しみます。
そのため、照明の名作と呼ばれる、ルイス・ポールセンのPHシリーズや
ヤコブセンのパイン材を使用したライトなど、
温かみのある優しい灯りがたくさん生まれたのでしょうね。
キャンドルの炎も癒しの灯りとして有効です。
好きな香りのアロマキャンドルをお部屋で・・・・
1日の終わりにキャンドルを灯してお風呂に・・・・
なんて癒されますよね・・・。
そこで、Let's Try!!
今回は簡単に作れるアロマキャンドルを作ってみました! |
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| ルイスポールセンのペンダント |
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| ヤコブセンのスタンドライト |
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材料 ・ろうそく(仏壇用等なんでも)
・タコ糸(芯に使用)
・エッセンシャルオイル(ポプリオイル等でも可)
なければ、クレヨンを入れると色がつけられます。
・入れ物(今回はケーキ屋さんのプリンの入れ物)
ジャムの空き瓶などでも...。耐熱のものがよい。 |
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作り方
①ろうそくをざくざく刻む。荒くてOK。
芯も気にせず刻んでしまっても大丈夫です。 ろうが溶けると芯は沈むので、
ろうを流す時に入れないように気をつけて下さいね。
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②刻んだものを空き缶等にいれて湯せんにかけます。 |
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③溶けてきたら、オイルをいれます。 香りは揮発しますのであとにいれましょう。
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④完全に溶けたら入れ物に移し、タコ糸を
垂らし、一度持ち上げ指でしごくと
ピンとまっすぐになります。
再度、ロウの中に垂らし、固定されるまで
待ちます。 |
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レースを巻いてボンドで固定し、ちょっとデコレーションしてみました。
ちょっとしたプレゼントにもよいですよ。
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クレヨンで色を
つけたり、
貝殻をいれてみたり、
簡単で色々楽しめるので
お試しください。 |
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