vol.14 カーテンのスタイルについて

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vol.14

カーテンのスタイルについて2009.08.07

 

みなさま こんにちは、amadaです。

お盆休みも終わり、少し秋らしくなってきたような、こないような・・・感じですね。
これから、どんどん日が短くなり、夜が長くなって、お家で過ごす時間も長くなります。
是非、お気に入りのインテリアで秋の夜長を存分に味わってみてください(^-^)

今回は前回に引き続きカーテンの縫製のスタイルについてと、
先日私がコーディネートした
「 Earth Feel 高崎 Village 」
を少し御紹介します。

それでは、まず始めに、カーテンの縫製のスタイルですが、
山ヒダ、2つ山、3つ山、なんて耳にしたことないですか?
一般的に、既製のカーテンはこのタイプが多いのですが、
その他にもいろいろなスタイルがありますので
基本的なプリーツの種類をいくつか御紹介します。




『プレーン』


必要幅
間口の1~1.3倍
スッキリとした印象で
大きな柄があるものが
向いています

『ボックスヒダ』



必要幅
間口の2.0~3.0倍

『2つ山、3つ山ヒダ』



2つ山必要幅
1.5~2倍
3つ山必要幅
2.0~2.5倍

『ギャザーヒダ』


ギャザーテープを使ったプリーツスタイル
とってもかわいらしい
印象
             

『ハトメ』


カーテン上部に
あまりプリーツを取らず
ハトメと呼ばれるリングを
打ち付けます。
子供部屋などに・・・

『タブ』



共布地またはタブテープで
レールに取り、
1~2倍ヒダが
オススメです。

『パネル』



特殊なメカ(レール部)
を使わなくても可能。
シンプルなインテリアに...
お好みのインテリアに合わせて、
カーテンのスタイルも考えてみてください。

 

 
 




続いて、コーディネートをご紹介します。

高崎市矢中町に「Nouveau French Style (ヌーボーフレンチスタイル)」
・・新しいフレンチスタイルの街が誕生しました。
外観は上品なタイル張り、各棟それぞれ「Hotel」または「Villa」をイメージした
コンセプトの間取りになっています。

モデル棟は「Villa 」のイメージでコーディネートしました。
Sea Greenをポイントカラーにして、
ベージュ、ホワイトで全体をスッキリとまとめています。

  

 

 


 

 

 

こちらの物件の特別サイトも公開中です。

是非、ご覧くださいね。

では、またお会いしましょう(^-^)

 

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