vol.13 カーテンの選び方

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vol.13

カーテンの選び方2009.06.01

 

みなさまこんにちは、amadaです。

毎日暑い日が続いておりますが、
元気でお過ごしでしょうか。

私は、毎日バテバテで体力をつけようとウォーキングならぬ「さんぽ」をはじめました。
体力づくりというよりも、気分転換にはよい気がします...。

さて、最近、営業さんに

「カーテンってどう選んだら、いいですか?」

という質問を受けまして、
仕事柄何気なく選んでいるカーテン...考えてみればそうそう選ぶこともないので 難しいですよね。

そこで今回は、カーテン選びのポイントについてお話したいと思います。

大きく分けて3つのポイントがあります。

 


 

 


① 掃きだし窓
出入りの多い掃きだし窓には、左右に開閉できるもの、
カーテンやパーチカルブラインド(縦型のブラインド)
などが向いています。

ロールスクリーンやシェードなどの上下に開閉するものですと、
毎回上げ下げしないといけないので。

 

 

 

 

② 腰窓・小窓
ロールスクリーン・ブラインド・プレーンシェード等がよいと思います。

 

 

 

 

和室などは、和紙などでできたプリーツスクリーンが綺麗です。



 

選ぶ際に参考にする要素

①床・建具の色

 

 

 
②家具の色や素材  
アイアン製の家具なら... スタイリッシュな家具なら... クラシックな家具なら...



選ぶ際の注意点!

エアコン取り付けの位置に注意!
左のようなレールのキャップ部分の飾りが長いものは、
エアコンのサイズによってはつかないことがあります。

 

 

 

壁や家具(ソファやラグなど)に柄がある場合、無地調や細かいストライプや地に模様のあるものが合わせやすいです。

 
家具がシンプルな場合、カーテンに柄のあるものを選ぶと、お部屋のポイントになります。

 

カーテンはお部屋の中で大きな面積を占めるので、
色と柄のバランスを考えましょう。
ポイントとして、ソファやクッションなどと色を揃えるといいですよ。

 

先日、取り付けさせていただいたお客様宅
お客様がお写真をとって送ってくれました。
ドレープもレースもお揃いの柄で、
梁みせの天井にあってとってもステキです。。。

 

 


 

 

日中お部屋で過ごすことが多い方は、レースをメインに考えるのもよいでしょう。

ドレープ(厚手のものを無地のものにして、レースを柄のものにし、
窓側をドレープ、お部屋側をレースにするという方法もあります。

見づらいのですが、
お部屋側がストライプのレース
窓側が水色の無地の生地で作りました。
とってもさわやかです。

 

 

たくさん生地があって悩んでしまうと思いますが、
どんなお部屋にしたいかを基準に
楽しんでカーテン選びをしてくださいね。

次回はカーテンのスタイルについてご紹介します。

 

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