Vol.15 ハウスクリーニング

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ケイアイの家づくりを支える職人たち Vol.15 お客様第一主義をモットーに奉仕の心で家を磨き上げる 〜眞尾 隆〜

内装工事が終わった後の新築建物は、工事の過程についてしまう汚れや
ホコリでいっぱい。これではせっかくの新居の喜びも半減してしまいます。
そこで、お引渡し前の仕上げに行われるのがプロの手によるハウスクリーニングです。

住まうお客様の気持ちになって作業する

 眞尾さんは掃除のプロとして20年。ケイアイスター不動産とは会社設立当初からの長いお付き合いです。
 「家というのは一生をかけた大きな買い物です。だから、買う人の気持ちを考えて、汚れをきちんと落とすことはもちろん、新居にキズをつけないように気をつけて作業をしています。もちろん、入居後のフォローにも素早く、柔軟に対応しています。私たちの直接のお客様は建築会社ですが、実際に住むお客様に喜んでいただけるような仕事をすることが求められていると思うし、私自身もそれが大切だと思っています。」
 常にお客様の側にたったハウスクリーニングを心掛けているという眞尾さん。それは、「見た目にはわからない、見えない部分に気を遣う」という掃除法に現れています。

目に見える所から見えない所まで徹底的に

 クリーニングは基本的に1日二人一組で行い、ガラス拭き担当、床拭き担当など、それぞれが分担して行います。複数で同じ作業をすると、汚れを見落としてしまう可能性があるためです。目に見える部分から見えない部分まで、おのおのが担当した場所を確実に仕上げていきます。
 主な作業はホコリを落として掃除機をかけ、水拭き・から拭き。窓ガラスは、専用のワイパーで拭き取るだけでかなりスッキリします。表面に塗料や保護シールなどが付着している場合は、キズのつかない特殊な刃がついた道具を使います。窓枠の隅にたまっている汚れも、雑巾の上から細いドライバーを押し込んできっちり拭き取ります。また、キッチンや浴室は新品でも水を流した際の水あかが残っているので、シンクや蛇口まで丁寧に磨き上げてピカピカに。引き出しや戸棚、床下収納の中など、「こんなところまで?!」と思ってしまうほど、隅々まで徹底的にクリーニングします。

お客様第一主義を貫く

 現在、スタッフ20名とパート約250名を束ねる経営者である眞尾さん。直接現場で作業することは少なくなったそうですが、お客様のことを第一に考えて仕事に取り組む姿勢はそのまま、スタッフへと引き継がれています。
 「今や料金が安くて良いサービスをすることは当たり前。その中で、お金にはかえられない『奉仕の心』を持ち、本当の意味でのサービス業に徹することが私たちの役目だと思っています。
与えられた仕事をただこなすのではなく、周りの状況を読んで気遣い、人と人とのつながりを大事にしてこそ、真のサービスが提供できるといいます。
 「日々のコツコツとした作業に結果があります。このままお客様本位の姿勢で、継続して太くやっていこうと思っています。」

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